« どうも調子が良くなかった | トップページ | ほーむぺーじリニューアル »

2009年3月 8日 (日)

Language BASIC to JavaScript

今はHPのいったん引っ込めたついでの改装中です。

ギャラリーがダラダラ縦連なるのが気になる…。もう少しコンパクトに まとめる工事をしています。再びアップするのはいつになるやらです。

話は戻って、PCが入院中は古ノートPCで出来ることはということでJavascriptをお勉強を始めました。そのJavascriptとは「動く」WEBページを作るために一般的に使われているプログラム言語です。*プログラム言語とは人間とPCとどちらにも理解出来るようした人工の共通語といったもの、たいてい英語ベースです。

HTMLファイルの<script></script>ダグ内にプログラミングしておけばまず動きます。一行読み込むごとにPCに理解するように通訳されるインタプリンタ型の言語なのでちょこっとだけの元プログラマーにちょうどいいかな。

私の初めてのプログラム言語はBASICでした、それも1980年代の。命令文の頭に振られた番号で処理の順番が決まります。情報を入れる箱になる「変数」にはあまり大きな数字は入れられず8ケタ過ぎるとあやしくなり、オーバーフローですぐ止る。文字列は半角カタカナだけ、使う色は最大16色でした。もちろんマウスなんてありません。それでも当時これで仕事でした。

変数=数値の値を入れておく箱です、用意した時の名前はかえられませんが中身は入れ替わったり、命令で変化します。の代入、分岐やある回数まで何度か繰り返すループについてはあまり変わりなくすぐに解りました。そして、オブジェクトか何とかで、箱の中にさらに変数・処理方法、たとえば工具と材料を詰め合わせたキットとして名前ひとつで呼び出して使えるようです。その中身については考えなくてもいいには馴染むまで時間がかかりそうです。

Javascriptlessonbook2 今までのソフトの使い方を覚えるのと同じで入門書をみながらテストコードを打ちこみ、エラーをつぶしに奮闘してます。付属CDからコピペでは身に付きませんもの。しょうもないエラーばかりしてます。ひとりでやってるから笑われること、優劣を評価されることありませんのでね。

|

« どうも調子が良くなかった | トップページ | ほーむぺーじリニューアル »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/215806/44254904

この記事へのトラックバック一覧です: Language BASIC to JavaScript:

« どうも調子が良くなかった | トップページ | ほーむぺーじリニューアル »