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2008年12月の記事

2008年12月28日 (日)

エンターティメントでおもてなし

エンターティメントには「おもてなし」という意味があるそうな。

Sirai20th

きのう、
尼崎ピッコロシアター(中ホール)での

白井博之 20周年記念公演

に行ってきました。

本当はまんなかの子がダブル、トリプルスクール以上で通っているクラウンスクールG・E-JAPANの発表会の予定だったのです。が生徒の都合がつかず、さりとて劇場のキャンセルは出来ずでの公演となりました。

  • オーストラリア人のゴム手袋被り割りブッチさん
  • トヨタポルテのおねえさんミス・サリバンさん
  • のっぽのクラウンジンさん
  • キッズクラウンの歌~小さな天使たち~のホーカルヤギリンゴさん
  • ノージャンルエンターティナー上海太郎さんと室町瞳さん
  • バランスパフオーマー さわめ ちからさん
  • キッズクラウンからクラウンタマ、ドレミちゃん
  • 土曜日の天使たち 社会法人かがやき神戸
  • アイリッシュ的タップ集団 J-CLICKのみなさん
  • 愛情出演 つれあいさん、娘さん

全4部構成をさすが20年の人脈で埋めたもんです。

第3部上海太郎さんの「う○こをふんだ ノーマル編」「う○こをふんだ ミュージカル編」、笑わせてくれましたねぇ。ストリップのネタも傑作なんだけど、お子様がご覧なので遠慮です。最後の第4部はタップ、ふた月前メルパルクホールでの再演でした。もちろん出たがり、やりだ仮のうちの子は開演前の注意のナレーションから、助役出演でちょくちょくで出てましたよ。

これも少し後ろにシフトのクリスマスで楽しませてもらいました。

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首が寒いので

この年末はものすごい不況の嵐で首の寒さにおびえる人がたくさんです。本当にお気の毒、せめてこのままパートに行かないでひとり分でも職を奪わないことにしました。このまま贅沢しなければ十分暮らしていけます。ありがたいことです。

いちばん下の子がしまの中学校でお世話になった担任とは今でも便りや物品のを送りあったりの仲です。手作りが好きな人なので裁縫している家のために余りの材料を送ってきて下さいます。今回は生地に交じってあまり毛糸があったのでネックウォーマーを編むことにしました。

Amiami 単純にふためゴム編みでぐるぐる編んでいくだけです。だけども、5段ほど編んで点検したら、細い糸を田場ね編みしているので、一本糸を拾い忘れていたり、二目一度、表が裏目にと単純ミスが必ずあってほどいてやり直し…。despair

前に進みません。私の首が温まるのは少し先になりそうです。

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2008年12月27日 (土)

後ろにシフトのクリスマス

24日のクリスマスイブは木曜日です。つれあい君はいつ帰宅するか分からないし、大きくなった子どももこの日じゃいかんのこだわりもなし。私もいつだっていいということできのう金曜日でクリスマスケーキを焼きました。

家計節約砂糖はわたしの朝食のヨーグルトに付いてくる溜まった一年分の子袋ではなく、スポンジ生地を焼くのは身に付いているのでここ数年ホールでケーキを買ったことはありません。このごろはいちばん下の子がほとんど自分でするので、泡立ての仕上げに手を出すだけです。ハンドミキサーの回転を低速に落として、高速で荒く立った泡をさらに細かくしてキメを整えるのです。爪楊枝を立てて倒れなくなればよろしい。

仕上げにつれあい君が会社のイベントで持って帰ったあずきをきのう炊いて私が作っておいた餡子と植物性でないクリームトランス脂肪酸が心配だからを挟みました。予定ではロールケーキにする予定だったけどこの方が簡単、和風仕上げです。

Cake1

写真を撮るのを忘れたのでこれは残りの半分です。

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2008年12月20日 (土)

Inkscapeで描いたクリスマス 後篇

前の続き、メイキング編です。

タワシ風になってるモールの描き方です。

Christmasapple1

  1. モールの一本を線で描き、アウトライン化する。
  2. 塗りの設定をリフレクトの繰り返してグラデーションにする。
  3. コピーで4本にする。
  4. そのうち上に重ねる2本を縦に縮小する。
  5. それぞれタイルクローンでランダムに横に並べて増やす。
    設定は下を参考にしてね。
  6. 配置・整列ツールで4列を重ねる。

Christmasapple3

横にただまっすぐクローンを配置するだけ、曲げては出来ません。だから短いパーツにしてつなげたようにコツコツ配置すればいいでしょう。きらきらもクローンで配置した後、リンクを外せは大きさや色を設定し直すことができますよ。

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2008年12月19日 (金)

Inkscapeで描いたクリスマス 前篇

前より上級になった新しいIncscapeの本を見ながら、
練習とお楽しみで新作を描いてみました。

Christmasapple

クリスマスはすぐ、だからやっぱりメリークリスマスの絵です。
モールがタワシみたい。

この絵のりんごは何枚もグラデーション塗りを重ねて微妙な色合いを表現するのに挑戦してみました。重なったオブジェクトを選ぶためのパレットがないため、操作に工夫が要ります。私は選択しやすい位置にずらして上貼り、色塗りを完成させた後に[整列]で重ねました。または、常に上のオブジェクトが選択されるので、オブジェクト>背面に送るか何かして目的のオブジェクトを最前面に持ってくる、1レイヤー1オブジェクトにするても出来そうです。どちらにしても、ズレているのでOKの判断がやりにくいです。

Christmasapple2

そのうえVistaでは、互換モードでXPにしても。試しに息子のXPノートパソコンではエフェクトは使えました。エフェクトが使えません。その代りを考え、ちまちま操作したので時間がかかりました。

Incscape

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2008年12月 8日 (月)

チンチン電車とつれあい君

広電(広島電鉄)は私のつれあいとも縁があります。

Tintindensya5 つれあいは現在の会社に転職する前、アルナ工機で電車の設計をしてしました。ベビーカーには会社から余りでもらってきた会社の名盤が貼ってあります。窓枠や座席などの内装を担当していたのです。初めて座席と車のバンパーにあたるスカートの設計をしたのが3500系連結車だそうです。だから、私が広島に行くといったとたん、広電乗るんかといろいろとうんちくを垂れるはずです。

Tintindensya7 広島には戦前から、日本各地から世界からもバラエティーに富んだ車体がひっきりなしに走行しているのでただの観光でも楽しめます。子どもの時、神戸にも市電が走っていて乗った記憶があります。その車体もここでは現役です。ほとんど初めてといってもよいほど久しぶりに乗ったので電車が道路信号で待つなんてヘン。市内なら大人150円均一。実際乗ってみると市民の足としてしっかり根付いているんだなぁと感じます。

行きは3900系、帰りは5000系に乗車、
どちらもアルナ工機製Tintindensya6 でした。
行けなかったつれあいのお土産に写真をたくさん撮ってきました。小鉄子してまいりました。

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チンチン電車とまんなかの子

Tintindensya1 まんなかの子の「お母ちゃん、きてなぁ。」の電話で行かなしょうない。おととい6日、「チンチン電車と女学生」の広島公演に行ってきました。

新幹線の広島駅を降りるのはこの日が初めてです。まんなかの子の時は平和学習で伊勢から広島になりました。遠いけど西明石には家から徒歩で行けるので近い、新幹線で2時間余りで行くことができます。JR広島駅から最寄り駅広電市役所前で降りました。乗った広電車内にポスターが吊られていました。そこからまっすぐ西に行くと会場のアステールプラザに着きます。ホールはもちろん、図書館やギャラリー、宿泊まで出来る大きな複合施設です。

Tintindensya4 前日の昼は市内学校の貸し切り公演、二階席までいっぱいだったそう。戦争反対問題は個人で消化するのは何年もかかるのに、来週には観ました証拠にする感想文書かされるんだろうなぁ。私の時間は一般公演、前に並んだ夫婦も子供が出演しているのだそう、身内が多いみたいです。

ミュージカルは専門ではないで細かくどうと言えません。でも、ドキュメンタリーから仕立てられた異色の作品ですが途中だれることもなく最後まで魅せてくれました。まだほとんど出来たて、後は時間と観客で練られていくことでしょう。うちの子は電車の女の子の乗客です。前回の公園で先生に褒められたプレッシャーで「切符、ちょうだい」が息が足らずうまく言えなかったそうです。後から彼女から聞いてそうだったなぁ。自分の好きな舞台だからとってもはじけてます。かあゃんはそれだけで嬉しいです。

Tintindensya2 公演が終わり、急いで帰ることもないので帰りはアステールプラザの裏に出で、Tintindensya3を北に歩いて平和記念公園に行きました。慰霊碑に手を合せ人並みに「平和を守ります」。さっきミュージカルで「自分の目で本当のことを見て、考える人になる」ような事を言っていたぞ。悲惨な体験を反芻するだけで終わっていませんでした。

自分のことは自分で決めるが平和のモトだと私も思います。それは仲間外れが苦痛になるの日本の暮らしではなかなか出来ないこと。生まれつき周りの空気を読めない私でさえ、大病を得てやっと最近自分のことを自分で決められると言えるようになりましたもの。好戦草はなん時だって知らない間に生えてくる。花を枯らさないように、なんでも鵜呑みにしないことからはじめましょう。

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2008年12月 5日 (金)

歩いて本を買いに行く

1週間に最低いちどは本屋さんに立ち寄る私です。

今思うと、1か月にいちどはひと駅東の明石まで歩いてジュンク堂明石店に行ってますね。もちろん近くのうおん棚にも行きます。

Inkscapesupertec 先週欲しい本があったので歩いて行ってきました。それはこれ→

前号は探してもすでに売り切れ、もし買えなかったら出版されてから1年たっているから近々次号が出そうだな。そしたら買うつもりでしたが、前号は運良く三宮星電社で残ってたのを買うことが出来ました。

ざっと見たところ、内容は基本的なツールの使い方から始まり、発展した新作の描き方の紹介です。前号よりはオブジェクトが複雑になり、より高度な作画法になっています。はじめてさんには前号のほうがシンプルなぶん理解しやすいかも。いくつか練習にやってみるぞをするつもりです。


Tyugokukirigami そこでもう1冊買ったのは中国の切り紙の本。中国では切り紙は暮らしを彩るフォークアートとして伝えられているもです。元町の中華街に行くと窓に張ってあったりします。ペイントと共通するものがありますね。ハサミを使って作る切り紙をセン(フォントがありません。前の下に刀)紙と言います。30年以上昔、セン紙の作品集があった記憶があります。このところの切り紙ブームで出版されたようです。

表紙のタイトルにあるように縁起ものなのでたいていおめでたい赤い紙を切って作ります。デフォルメが独特で、北欧の素朴とも違うおおらかで図太いかわいらしさが魅力的です。動物の毛の表現のギザギザが独特です。

ハサミで切るだけのシンプルな表現なのに、作家や風土の違いは切り紙にもあるんですね。

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