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2008年7月19日 (土)

ふたたびペイントソフトを使ってみるぞ   SAI 番外編

デジ絵の参考にと普遊社刊「SAIですぐデキる! スーパーペイントテクニック」を買いました。よく売れているMOOKだそうで、ジュンク堂には在庫がなし。初めてamazonから買いました。私と全く違うジャンル・スタイルのイラスト、使わないSAIの使い方を見てもしょうがないけど…。でも、3章から画像で丁寧に追っているのでとっても参考になります。付属のCDにも同じ画像・お役立ちサイト・ネタのいろいろなど収録されています。ペイントソフトの共通項で応用出来そうです。

それと、「使ってみるぞ」のネタのため、1枚だけSAIで描いてみよっかな…31日限定で使うことにしました。試用期間が過ぎても、落とせばSAIはフリーでした。が、今年2月から、使用権利を買わないと継続使用出来ません。だから使ってません。5000円ちょっと支払っても惜しくはないよく出来たソフトですけど、すでにいろいろ持っているのでね。

Paintarによく似た使い心地のソフトです。筆の塗りに反映される用紙のマチエール拓本で石のデコボコが墨の付き具合に反映されるようなもの。が自在なのも似ています。筆の種類はあまり多い方ではありませんが、デジ絵を描くにはこれで充分です。

私がユニークだと思うのはペンツールです。ペン専用のレイヤーに描きます。マンガの墨入れの線、両端が尖ったGペンと同じ線極細マーカーの均一な太さのだってで描けます。ペンはペンタブのペンの動きから計算して描き直すドローです。だから描く時は手ぶれ修正、後で線の通過地点の位置と太さを細かく修正することが出来ます。つまり、ユレユレの線しか描けなくっても、なんとでもなるということ。

惜しいことはグラデーションの塗り、幾何学図形○や□は描けません。ほかのソフトで描いたのをコピペして切り抜くかするなど、手間でしのぐしかありませんです。

Monkey

SAI

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