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2008年4月14日 (月)

真ん中の子舞台に上がる

きのうはSTAGE21の公演がクレオ大阪中央であったので家族で行きました。平に言えは真ん中の子の発表会。ミュージカルしたいなんて言い出だす家だから幼稚園からバレーに通わしていたんでしょう、発表会は毎年10回以上行ってたでしょう?と思われるでしょうね。でも発表会はワークショップを含めて3回目です。舞台に立ちたいとこの子が宣言したのはほんの3年前、それも長い間いじめや不登校で長い間縮こまっていた後です。だからスタートが遅い、遅い分かなりハンディ。だけど自分が決めたことだからと大いに応援しています。

舞台はミュージカル「ファウストの恋」、休憩をはさんで後半はダンスショー。宝塚と同じ構成でした。一緒に行った下の子によると「ME AND MY GIRL」のパクリなとこがあったそうです。とても舞台の意匠と衣装衣装舞台衣装はおばあちゃんに作ってもらいましたにかけるお金がないですが、演技とパワーでがんばりました。発表会とはほど遠く、お金を払ったお客として安心して楽しめるまとまった舞台でした。タップダンスがいっぱいあったのがよかったです。

ユースコースに一年ぽっきりのひよっこなのでどこで踊って歌っていたのかその他大勢の中でアレらしいぞという程度。でも馴染んでいたということは下手でなかったということでしょうか。すっかりひとりの舞台人として普通に見ているというのは、親として不思議な感じ。少しづづ階段を上って行ってます。


クレオ大阪の最寄り駅は地下鉄で夕陽丘ですが、JR天王寺から北へ商店街を歩いて行きました。途中、日本の仏教の始まり四天王寺さんがあります。お寺の周りは仏教関係のものがたくさん。朱印帳を掛け軸に仕立てる表具屋さんに仏壇のデパート、店舗に墓石を並べてふつうに売っている墓石屋さんがシュールで面白い。遍路装束のマネキンは四国で暮らしていたころを思い出されて懐かしいです。

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