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2008年1月13日 (日)

ベルばら展

きょう大丸神戸店、大丸ミュージアムの池田理代子「永遠のベルサイユのばら展」に家族で行って来ました。うちの家族のうちつれあいと女の子はヅカファン、「見たい」で行ったわけです。もちろん、この3人は去年の公演は鑑賞済みです。私は、ほんとはどっちでもよかったけれども家族でお出かけするはもうあまりないのでついて行きました。

会場は主にマンガ原稿の展示です。それに半年がかりで再現した一度だけのオスカルのドレス、ファッション美術館から借りてきたロココ時代のドレス(これはさっき見た)、コスプレジェニーちゃん、なつかしグッズなど。そして、ストーリを読んでる人もいるほどいっぱい原稿が見られたので良かったです。

当時の原画は手描き、トーンはとても高かった。高校になってもマンガクラブでは「一枚1600円するから大事に使いましょう」でした。(今は230円で効果線まである) 吹き出しの写植も切り貼りでホワイトで影を消してあったりする。ほとんどの原稿の四隅に折り筋があったのだけど、構図か余白をとるため? 今はソフトで貼り込むんでしょうね。フォントがいろいろだもの。

これが連載されたのは72年から、ちょうど私が小学生真っただ中だったころになります。私は男の子趣味で惚れた好いたの恋愛物はどうも苦手。アニメも一回抜けてストーリーが分からなくなって見ないままのまま。でもベルばら手帳があったのは覚えてます。ビニールの筆箱も懐かしいですね。

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