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2007年12月18日 (火)

Paper3D

きょうは下の子が休み、そしてつれあいも休日出勤の振り替えで休み。うちのことはほっとけるので、太極拳に行ったついでに午後から展示を見に行きました。

ページをめくると飛び出す絵本の展示です。一週間ほど前、TVで見たしかけ絵本作家ロバート・サブダさんの展示がそごう神戸店であるということで、これは実際に手に取って見るぞと行ってきました。今日は初日、来年の1月6日(日)までの会期です。

ロバートさんの印象は近所のいつも遊んでくれるお兄ちゃんといった感じ、顔の彫りもかなり3Dです。TVでは白紙のケント紙で試作している様子が映っていました。使うのはもちろんはさみとノリ、工作ですね。手を使って作っていました。(私も小学校の図工の時間に飛び出すカードをつくりましたっけ、凝り性なんで時間内に完成した試しがありません)

折り方、切り方のかずかずのメソッドが彼によって開発されているようです。それでは物足らず、鋲や棒、糸を仕込むことも。それをパーツにして絵を描いて。ラフを見るとしかけがなくても絵本が描けそうです。うまい。それを印刷して、切り抜いて、たぶん、人の手で組み立てるのでしょう。どこで、だれかはわかりませんでした。

会場には3倍に拡大した絵本をボタンを押して電動で開けたり閉じたりで見ることが出来るようになっています。もちろん、全部押してまいりました。ショップにはもちろん、サプタさんのほかの作家さんのしかけ絵本がいっぱい、見本を手に取ってみることが出来ます。

そこで思うのは結構人は昔から2Dではモノ足らず、3Dにしたがるもんなんだなぁ。飛び出す驚きはエンターテーメントの王道なんでしょうね。

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