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2007年11月21日 (水)

OPE2周年記念

11月18日は私の大腸がん手術記念日。早くもそれから2年が経ちました。今日はお世話になった病院で記念のCTと内視鏡検査を受けてきました。

大腸の検査は「ナカミ」をからっぽにせんと。前々日お休み前に下剤を飲み、レトルトドロドロ、繊維と脂肪なしの検査食とサイダーですまし、前夜も下剤…。いつトイレからお呼びがかかるかもしれないので一歩も外に出られませんでした。前夜はトイレが30分ごとに呼ぶので、寝たのは3時過ぎです。

緊急事態に備えて着替えとすぐ脱げるウエストゴムのゆるズボン。ボカリ味の下剤を2時間かけて飲むので本(「黄金の羅針盤」上下巻)、ポータブルCDプレーヤーが必要です。4回目ともなるとベテランの域に。

今日はもうひとりはじめて検査を受ける人がいたので、控えの点滴室で半分はしゃべってました。私は2番目、14時半に検査に入り15時には無事終了。軽い麻酔覚めるのとと点滴が終わるまで点滴室で一休みです。病院を出たのは17時、一日仕事でした。

そこでずっとお世話になっている主治医から異常ないと報告を受けてまずは一安心。腫瘍マーカーも異常なし。記念に大腸の継いだところの写真をも頂きました。CTの画像は画像診断医に出すのでその結果を聞く日取りを予約。もうしばらく生きていられそうです。

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コメント

2年前の今はまだ点滴ご飯でおなかからチューブが2本、おむつしていたかなぁ。家族の誰かが病室にきて今までとおんなじにふるまってくれていたので気持ちが落ち着き助かりました。家族にがん患者がいると気が重いことでしょうに。今思えばありがたい。
がん=死ぬ病気ではありません。世間で作られたイメージに惑わされないで。次女はそのことにいつも怒ってます。希望は一番の薬です。
それに「がんも身のうち」本人のDNAを受け継いでいるのでどの治療が効果あるかやってみないと分からないところがあります。そこが難しいのです。自分のことを自分で決めることを命がけで試されます。がんについて私もかなり勉強しました。
お父様の手術が成功されることを私も願っております。

投稿: ひとみ | 2007年11月24日 (土) 12時10分

大腸の検査は前々日から、準備があるのですね。
ひとみさんは、大変な経験をされていたのですね。
カメラの検査は受けたことがないのですが、先月の末に人間ドックで初バリウムを体験しました。想像以上に検査中も後も大変でした~。
来月の中頃には、父が胃癌の手術をします。
開けてみないと分からない怖さがありますが、前向きに家族で回復を信じています。

投稿: koma | 2007年11月23日 (金) 22時09分

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