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2007年9月21日 (金)

デジタルの星

そして、デジタルで描く星のファンタジックアーティストKAGAYAさんの展示、これも目的。

一年ほど前、病院の定期検査待ちで読んだ雑誌にインタビュー記事があって、展示があればぜひ見に行きたいと思っていたのです。お絵かき程度の私だけどスゴイ光の描き方にとても興味があります。

1×1.5mの12星座シリーズと50㎝前後の宮沢賢治「銀河鉄道の夜」をテーマにした作品が精巧にプリントされて展示してありました。

自ら光る星、含んで光るクリスタルや水の粒、光と光彩の表現がすごいです。ぼかし込みの演出も素敵です。減法混色の絵の具だと混ぜると色が濁る。ドライブラシでがんばって光を描くのだけといまいち。加法混色のCGに、エアブラシからペンタブに替えた理由に納得です。私もその魅力にひかれて始めたのですから。

これだけ大きくてプリントがしっかりしているのでこちらもしっかりレイヤーの使い方、効果の使い方を勉強してきましたよ。

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