2009年11月 5日 (木)

Window7入れまぁ~す vol.2

再びスイッチをON、ふつうにVistaを起こさせて、Vista側からインストールしたD:ドライブを開けてみます。OSはちゃんと入ってます。もしかしたらでこのままVGAドライバーのインストーラーを起こし、インストール先を 7 の入っているD:に指定してごり押しでインストールします。無理やりだから途中で引っかかり先に進みません、これにひるまずしばらく待って強制的完了させました。またD:を確認、VGAドライバーは入っているようです。

To_windows76 戻って 7 起動、今度はVGAドライバーが効いて真っ暗にならなかった、成功。happy01good
PCに付属しているドライバーを入れてセットアップを続けます。ファイル名にVista64bitの文字が入っているのでたぶん大丈夫。こんどは 7 側から正式にVGAドライバーを再インストールしました。仮にVista側から入れたドライバーは削除。オーディオ(Realtek High Definition driver)はダメ、でも音は出るのでいいとしましょう。プリンターやペンタブはサポートサイトから落とした 7 用のドライバーを入れていきます。

To_windows75 アプリケーションソフトも入れていきます。セキュリティーから、ウィルスバスターは2010年版から対応しています。ひとつのOSに1ライセンスなので製品版ならもうひとライセンス新規で買ってくることになります。でも私は月額版、あと2ライセンス残ってました、助かります。

To_windows77 インストールをいちおう済ませて再起動すると、初めにどちらのOSを起こすか聞いてきます。マルチブードになりました。新しいOSを別のパーティーションにインストールすると自動で設定してくれます。古→新の順で入れよと本に書いてありました。

To_windows78 手持ちのアプリケーションソフトをお試し。動かないのはアンインストール、入れたり、消したし、ファイルをVista側と共用して…。ごちゃごちゃしているうちにせっかく苦労してインストールした
7
が不安定、[回復]するともっとヘン。coldsweats01:結局後再々インストール、システム入れ直し。行ったり戻ったりの試行錯誤でやっさと安定して走るようになってきたのは買ってから10日後でした。

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2009年11月 4日 (水)

Window7入れまぁ~す vol.1

神戸ビエンナーレの帰り、sofmapに寄って 7 -Home-を新規で買ってきました。

To_windows71 ハードの64bit対応はすべてクリアしているので一台のPCに複数のOSを入れ、選んで使えるマルチブードにします。 
使用環境はこちら
Microaoftさんは32bitでも 7 ほとんどのソフトは走るとうたってますがやってみないとわからない、安全策です。すべてのバックアップも完了しました。翌日の昼前いよいよインストール。新規で買うと32bit、64bit それぞれ一枚ずつ重なって入ってます。簡単な説明書と注意書きが同封されてますが、読まない。

To_windows72 「すぐに使えて…」を参考におもむろに64bitのディスクを放り込んで、スイッチON、ディスクから読み込ませるためキーを連打します。何もしないと今までどおりVistaが起動してしまいます。カスタム、インストール先をSSDと指示してあとはお任せ、待ちます。

To_windows73 一通りプログラムファイルが読み込まれ、再起動。いよいよSSDから 7 が走り出すぞ、と思ったら画面が真っ暗、いくら待てども真っ暗。coldsweats02 とりあえず電源を強制的にOFFしました。Vistaを起動させそちらからインストールしたドライブを開けてみると 7 は壊れずにはいっているようです。どうやら、64bit用のVGAが必要らしいのです。いままで空っぽのドライブからシステムづくりは初めて、VGAドライバーを最初に入れておくなんて知らなかった。サイトから62bitドライバーは落として用意してますが、どうやって入れればいい??。

もう一度、最初からやり直して検証してみます。ありました、OSを入れる前にドライバーが入れられるようになってます。でも、お墨付きのないプログラムは表示されずクリック出来ず、Microsoftのいじわる。調べてみるとお墨付きはずしの方法はいくつかあるみたいですが、怖くでそこまで出来ません。インストールをキャンセル、しばしお手上げです。

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2009年11月 1日 (日)

神戸ビエンナーレに出張観賞

PCの改装に時間をとられていたので、レポートがたまってます。
遅れてます。

先月、23日のこと。
つれあい君が九州に一泊の出張、出かける朝に会社からもらったタダ券が置いてある。これは渡りに船ということです。1日主婦の羽伸ばしに神戸ビエンナーレに行ってきました。

20091

場所は神戸のメリケンパーク、コンテナの中に作品がしつらえてあります。前回もタダ券で行ってきました。全体の印象は前回に比べて市販品(100均商品)を転用した作品、リサイクル名作品が目立ちます。ダンボールで作った仏に段ボールのさい銭箱。小銭が投げ込まれているのがおかしいです。かといってプロジェクターで投影する作品もやや少なかったかな。この不況で制作予算が減ったのかもしれれません。

前回よりもちょっとパワー不足。美術と言えば絵や画像の視覚芸術がてっとり早いから、威張ってます。「お手を触れないでください」と注意書き。でも、ここでじかに触れて楽しむ装置は楽しかった。触覚は行ってくるしか今のところ方法はありませんね。

20092 映像では文化庁の映像で入選したアートアニメーションが面白かったです。道具としてコンピューターを使ったとしてもどこか手を感じさせる作品が選ばれていました。その前でやっていた大道芸、スピニングブラザーズのパフォーマンスも面白かったです。うちの真ん中の子とそう変わらないお若いお兄さん、かなり場数を踏んでいるなぁ。演出、お客を乗せるのがウマい、おひねり500円投入してしまいました。

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2009年10月19日 (月)

オカンがするSSDの増設

sevenにお入り頂くSSDを増設いたしました。

SSD=ソリッド ステート ドライブというのは、
データーを保存しておく最新のパーツです。

大容量のメモリーでHDDの代わりにしようとしたもの。あのメモリーより格段に大容量の黒い四角いものが中に入っています。直接電気信号でチップに読み書きするのでメカに頼る部分がありません。しかも高速。動力用電気が要らない分省エネ、だからバッテリーが長持ち。音もしません。でもまだまだ価格が高いです。

今まではHDD=ハード ディスク ドライブというもので記録していました。

レコードのアームのような先のさらに微細な先端から磁気で金属の回転板に書き込んでいく仕組みになっています。回転板は読み書きを早くできるように高速回転してます。当然回転数に限界=読み書き速度に限界があります。動力、精密なメカ部分が弱点になってしまいます。最近では2TBという限界に近い容量を持つディスクが出るようになりました。とはいっても、普通に使うのには十分ですし、ずいぶん安いです。

私の求めるSSDはVistaseven両方入れたい。容量は余裕の120GB。プログラムだけならそんなに容量は要らないかも。だけど将来性と安定性に投資ました。マザーボードへの接続はSATAで簡単に出来るものにしました。

Ssd1 そこで価格.comで物色、貯まったポイントが使えるsofmapの通販で買ったのはPatriot Memory PFZ128GS25SSDR
です。
WEB表示価格は37980円、期間限定会員価格とポイントでそれより4000円安く買うことが出来ました。

Ssd2 送られてきたのを開けてみます。思ったより小さいです。ノートにも入れられる規格だからでしょう。この小さいパーツをデスクトップの中にどう納めるのでしょう。ご安心を、マウントとネジが同封されています。
知らないのでネジを別に買ってしまいました。

Ssd3 そのままHDDの取り付け場所に入れてネジ止めします。電源とSATAケープルをつなぎ方はHDDと同じ、経験済みなので簡単に出来ました。
ただし、このマシンはHDDベイをヘッドホンジャックにつながるケーブルが横切っているのでそのままでは収まりません。前日つなぎ直す作業が必要でした。

Ssd4 次はPCをスイッチON、BIOSを立ち上げてみるとめでたく認識してくれてました。それだけでは使えません、入っていただくお部屋作り、フォーマットです。マルチブードにするため半分こにしました。すごい、スゴイ、10分少しで完了してしまったぞ。

windows7

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背番号7の監督に交代すべきか??

Easywin7 Windowsseven発売解禁まであと3日。
プログラムのアップデートはPC使いには実に悩ましいです。

システムを取りまとめるOSは野球でいえば監督。マスコミで解説者、巷でファンはは憶測でガヤガヤ予想はするけれど、最低3カ月は対戦してみないと実際は分からないものです。選手との相性も試合結果に響きます。さてどうしましょう。confident

最初はコツコツお金を貯めながら様子見、一年後に新しくseven がプレインストールされた64bitマシンを新しく買おうかと思ってました。が、モッタイナイ、マテナイ私。で、も一つ踏み込んで調べてみると。

驚いたことに、お店のPCは見かけは32bitOS、しかし中身はここ数年見えないうちに64bitに置き換わっていたのです。シングルコアの一部、マルチコア以上のCPUが乗ってるPCならまず走るそうです。ネットで64bit導入体験記を見てみると私のよりひとつかふたつ格の下がるPCでも問題ないようです。BTOPCに買い替えるふりで価格を計算してみると、価格は15万円以上になってしまう。だから、今のちょっと投資してあと2・3年は使う方に方向転換することにしました。

sevenでは36と64両方最初から入っていて選んでインストールできるのだそうです。そうは言っても、リスクは全くないとは限りません。新規で買いHDDに別個に入れれば安全策でVistaseven どちらも使えるマルチブートになるぞ。アップデートより1万ちょっとたすことになるけれど、次はBTOで買う時にOSなしで。そして、このseven引っ越しすればいいんです。

せっかくお入り下さるsevenさまだから、奮発していいお部屋をご用意致しました。HDDに代わるメモリーの親玉SSDに。次回はその増設レポートです。

windows7

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2009年10月18日 (日)

カジュアルな絵とフォーマルな絵

今日は心斎橋、先週に続いてお出かけです。
明日までトールペイント展が行われています。
ぺいんとなかまのMさんから案内状を頂いていたので
行ってきました。

大阪に着き、地下鉄御堂筋線の乗り換える前に、ヨドバシカメラにトイレ、実は70%は店内をうろつくため。来年の年賀状画像データ本がいっぱい積まれています。知らないうちに年末が近くに。自分で描けるので本は要らないの、テーマはだいたい決まってます。でも今はないしょ。

トールペイントフェスティバル会場は駅直通大丸心斎橋店、7階のエレベーターの目の前。作家、ショップブースは20ぐらい。クリスマス展示コーナー、その奥にセミナーも行われていて、思ったより大きいものです。ブームが過ぎでだいぶ経ち、隅っこでつつましくやってるのかなと思ってました。初日はごった返してたとか、けっこうがんばってる。

井川さんを始めペイント友達にたくさん会うことが出来ました。「今はほとんど描いてないのよ。」 すっかりモト作家の後ろめたさ、合わなかった長い時間、そんなん飛んでしまうフレンドリーさがありがたいですね。

これからのペイントは技術より気軽さ、楽しさ。転写の手間を省き、手軽で誰でもそれなりに作品が仕上がるスタンプを利用した作品が目につきます。もちろん、デコパーツともコラボは当たり前。シチューが煮える時間内で出切る気軽なペイントになってきてるようです。私が一番盛んに描いていた時は、みんな職人的高い技術を会得するのに必死でした。作品を、デモを…、描いてないのでごめん、見てるだけです。

となりの会場で格式高く第94回「院展」をしていたので鑑賞することにしました。とても家には飾れない日本画の大作ばかりです。技術も経験もおありの先生方には失礼ですが、正直上手いこと描いてるなぁだけで、心に届かない。世間の格から降りてしまった私には暮らしの中で気軽に楽しむに帰ったペイントに軍配です。

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2009年10月12日 (月)

あるようでない絵 あるようでない写真

きのう、兵庫県立美術館のだまし絵展に行ってきました。

家族で美術館に行くときは、人の少ないうちにゆっくり鑑賞できるように開館時間に合わせて行きます。今回も開館10分前に着きました。すでに100人ぐらいの人が並んでました。三連休の最終日の今日も混んでるだろうな。

Deception ずっと昔、新聞で連載をもとに遊びの博物誌展を神戸で催されたて行った時があります。それと比べたら、お堅かったかな、公立美術館だからね。直感的に楽しめる作品、3次元作品が思ったより少なかったですね。美術館デビュー、ビギナーが押し掛けてます。直感的に分かる砕いた解説であって欲しかったです。美術館ベテランの私はそこは置いといて、あまり人が多いので悩んで脳を鍛える時間が削られたのが少し残念でした。

展示はあたかもそこにあるように描くトロンプルイユの作品が多いなぁと思いました。面の陰影で描く西洋がならではの絵です。流行ったという革ひもを秒で打ち付けたレターラック、静物画狩の獲物のウサギ・ウズラは死んで動いていないからがありました。その中でも私のお気に入りは技術を誇示するために薄紙を通して見える絵をわざわざ描いた絵。左下、少し下の絵がのぞいています。アナログなレイヤー効果がそこはかとなく可笑しいです。

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