2017年9月 2日 (土)

水冷ましから風冷まし -検証編-

前の記事で外付けファンの上にTVPC取り付けた。

ほんま冷ましの効果あるやろか?

ファイナルファンタジーXIV「 紅蓮のリベレーター」のベンチを回しもって検証してみるで。

このASUS Vivomini UN65HのグラフィックはCoer i7 6700U内蔵のインテルグラフィックス520や。テストはある夏の朝の9:00前、気温は29度やな。

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はじめに外付けファン無しでの結果はスコアは3073で「やや快適」やった。最小の画面サイズ(1024X720)と設定で回してなんとかゲームが出来るみたいやな。終盤CPU Pacageが80℃に上がりそうとう熱なる。

次に40℃以下に冷めるんを待って外付けファンを回してのテストやで。

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スコアがの3544で「快適」や、思ったよりアップしたやん。最高温度は78℃に抑えられとるよってブレーキかからんかったんやろう。

そのままアイドリングでファンを回し続けたら7分程で30℃に冷めよる。空気の通り道に合わせた簡単空冷やのになかなか効果あるやん。

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水冷ましから風冷まし -付け足し編-

大きい方の知恵熱冷ましの取替え済んだ。

次にTVPCもうちょっと冷やせんか?うちアイデア思いついたんや。

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この黒弁当PC起動があんまりにも遅いんでストレージをM.2に替えたばかりや。以前箱底の排気口塞いでたHDDが無うなって通気の道が開けとる。外付けで排気のリアファン付けたらどうやろ?

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そんでチョークボード描き用の黒ボール紙で底なしの折り箱作り、そん中に持ってたプロテクター外した

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USB電源のケースファンを収めるようにしてん。配線途中に100均のUSBスイッチかましたった。

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その上に黒弁当をピッタリ乗せて100均の荷物まとめの帯ゴムで固定やで。折りで強度を持たせる作りなんで紙でも潰れん。

こんで背面から吸気のCPUファンに底から排気のファンで冷やしの強化はほんまに効果あるんやろか?

次の記事で検証や。

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水冷ましから風冷まし -交換編-

自作PCのええとこはお迎えした後もパーツをとっかえひっかえ長く使えることや。

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CPUの知恵熱を冷ます方法は今んところ3つや。そのうち媒体なしに電気で直に冷やすペルチェ素子は退けといて一般的に熱を運ぶ媒体に水か空気が使われとる。

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4年前の夏このPCを組んだ当時簡易水冷の出始めで目新しさとよう冷えるとのことで組み入れてん。ひとめぼれのAbeePCケースの前側にラジエーター入るやんで初自作でいきなり高価な水冷にしたった。しばらく満足はしとったんやけど。。。

案外ファンの音大きい。ファンの位置がうちの耳元に近いこともあって起動時、知恵熱上がった時の風斬り音が気になってきてな。

Pc465この際CPUクーラーを空冷式に交換することにしてん。

次のはファンの回転数を抑えたい。そんでラジエーターはケースに入る限り大きいんScythe 忍者四やで。生産終了品やけど在庫残りでお迎え出来た。

その巨大な手裏剣の重なりを箱に収めるんは難儀しやった。上の電源が控えとるんで先にファンのピンを差し込み下のグラボは外したんやけど。。。付属の長ーいドライバでのブリッジのネジ止めが。。。失敗するとネジがフィンに引っかかりよる。。。

Pc466 グリスにゴミ交じらんように慎重に外してはやり直し高校野球ひと試合かかってやっと。予定外に時間がって晩ごはんは惣菜で家族にゴメンや。

おまけにSSDの電源コネクタがファンに干渉しよる。上下後ろに付け替えられんこともないがやっぱり効率的なんは前付けやろう。

Pc467 そんでSSDの取り付け金具に自作のアダプターを両面テープで貼り付けてケース底のネジ穴で取り付けられるようにしたんやわ。

Pc468

少々お高いけど長いこと使い続けられる作りで助かったで。

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2017年8月18日 (金)

量より早弁 -引っ越し編-

前の記事の続きや。

Pc460

M.2 SSDの取り付けは難しうは無い。

次に魂移し替え、OSの入ってるとこだけではアカンのや。魂に火を付けるとこ込みですっかり引っ越しさせんと。

1TBから256GBにサイズダウンのクローンコピーは難しい。最初は失敗。。。

Pc461

でもうちはしつこい。次はフリー版EaseUS Partition Masterで「ニゴロ」に仕切り直してM.2にコピーしたんや。

BIOSでHDDの接続切ってOS読み込みに進ませると早々に起動して成功したみたいやな。でも窓にヒビ入ってらしゅうて。。。仕切り直した時の取りこぼしがあったんやろうな。

そんだら再リカバリで直したらエエねん。

Pc462

CrystalDiskMarkで測ったらお値段同程度のSATA接続のSSDと変わらん。

けどスイッチ入れてから20数える間にデスクトップの立ち上がりで早なった、やっとお迎え直しの甲斐があんで。

試しにファイナルファンタジーのベンチ回したら300ほど点数上がっとった。

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2017年8月17日 (木)

量より早弁 -導入編-

ASUS Vivominiシリーズ内でふたつみつグレード上げてUN65Hのお迎え直し、いっぺんだけ箱開けのほぼ新品や。

でも一度火入れでセットアップされたPCは前の持ち主の設定が隠れとる。不具合取りに初期状態に戻さな。うちの弁当箱はUSBに外から落としたんでリカバリ、サポート対象外にしたった。

こうなったらもっと作り込んだろ。

まずはメモリーを倍刺しで8GBや。同じメモリーを2枚指すんが増やしのお作法やで。そんではじめにあったんは売るねん。

次にストレージ、6世代Core i7に出どころ知らずの1TBのHDDではせっかくのCPUの足引っ張りよってアンバランスに感じるんやな。2.5インチSSD買い足してもええんやけど。。。

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でもメモリー足す時気になったもうひとつ謎の挿し口があるで??

Youtubeでこの弁当箱への具の詰め方見ると何やらその口にカード挿しよったで。さらに調べるとM.2という新顔の差し口らしい。

さっそくWDの256GBのを買い足し、こん機械のこれからの経験費用は1万円ちょいやった。

取り付け難しないが止めネジが無い。。。

Pc459廃電気物から採ったネジとスパンコールでオサレに止め付けられんこともないんやけど。。。たいてい箱に入ってるやんと後から思いついて付け直したった。

もともとベアボーン個体の作り上げなんやろうから。

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